セルバ・コルテス講師

アルマデフラメンコというフラメンコの教室が中洲川端にあります。フラメンコ講師は日本人とスペイン人で、3〜4ヶ月ごとに魅力溢れるスペイン人講師が来日して、フラメンコを教えてくれるという、まことに有難い教室であります。

今来日しているのは、セルバ・コルテス講師(Prf. Selva Cortes)。キレッキレの動きに情感あふれる詩をのせて、セルバは自分の踊りを追及中です。

カラコレスにも遊びに来てくれ、北澤街子さんとともに、楽しいひと時を過ごしました。彼女は桜がすごく好きで、ならばと、西行の「願わくは・・」を教えたところ、スペイン語に訳したそうです。カラコレス亭主のスペイン語能力には、疑いが大いにありますが、西行に泣けたとのことでした。

セルバ・コルテス講師です。

 

エニシダの花が咲いた!

昨年7月ごろにシャラの木の根元に陽が当たらないようにとりあえず植えてみたエニシダが咲き始めました。もちろん亭主は園芸超初心者なので、エニシダがどのような花を咲かせるのか知らなかったわけなのですが、これはすごいです。

全ての枝に花をつけるつもりらしく、花の重さで枝がお辞儀しています。まだまだこれは序の口で、本当に満開になったら、どんな状態になるのでしょうか?

好きだった上牟田公園のレンギョウが、見事に剪定されてしまって、今年は満開の花を見ることができなかったから、エニシダの花がうちに咲いてくれたのが嬉しい限りです。

こちらはオーストラリア原産の花です。何という名前だったかな?こんなに近づいて写真を撮るとジャングルみたいですね。

カラコレスに花

カラコレス亭主はこの頃、アルバイトを始めました。場所は飲食店で、今までの仕事とは全く違う職種なので、使えない新人となっております。特に昼食どきの忙しさは半端なく、どうも邪魔になっているようです。

ベテランの方々の教えに、返事は「はい」「わかりました」「只今」の三択です。そのうち要領も得て、「使えるじゃないの!」と言ってもらえるかな。

さて、中西秀明作のカラコレスの看板には、昨年からカロライナジャスミンが蔓をからませていたのですが、今年はたくさん花をつけてくれました。

通勤途中に、足を止めて見てくださる方もおられて、植物を育てることが苦手な亭主としては驚きの事態です。カロライナジャスミンありがとう!この後ジャスミンの花は満開となり、次に足元の小さな山桜が咲き、次に名前を忘れた花も咲きました。次はエニシダの花が咲きそうです。

心配なのは、12月の終わりに植えていただいた2mのシマトネリコです。

小さな硬い新芽ができているようですが、未だにウンとも寸とも言わず葉は枯れる一方です。「6月には新緑になる」と何かに書いてありましたが、どうなるのかな?