あなたは冬の渡り鳥?

昨日うちの犬と散歩していたら、家の近くの川から、水音がした。しかも、何者かが泳いでいる長い影。カワウソ?

と思ったら、どうもアヒルのようでした。誰か、アヒルを川で飼っているんかいと思い、その影を追って歩いて行くと、なんと水鳥が全部で7羽いました。「ぐわあ、ぐわあ」という声もします。泳いでいるのを見ていたら、え??白くない。模様が入っているじゃないの君たち!

どうも、がんの仲間のようです。ということは、渡り鳥か?ならば、明日には、出発してしまうかもしれない。多分、南半球へ。いや、北半球か?

遠くへ行くんだね、君たち

よし、明日の朝早く、見送りがてら写真を撮りに行くぞとわくわくして寝たところ、今日の朝には、その使命をすっかり忘れていました。でも何かの拍子に思い出して、カメラを手に川に急いだら、もういなくなっていた。悲しいです。やっぱり、脳細胞が巨神兵の最後みたいに崩壊しつつある。

でも、こんな鳥がいました。

白いのが2羽。黒いのが1羽。こんな所に水鳥がいるなんてねえ。どうか、川底に堆積して、セイダカアワダチソウやら、いろいろな植物が茂っている土を掃除しようなんて思わないでください。小さな川なのに、中洲みたいな島まであるんです。ここ。

でも、調べてみたら、昨日の鳥はカルガモかも。ネットによると、「関東以南」では、留鳥と。じゃあ、今日も会えるかも。よし、今晩も川に行ってみようと決心した。いや決心だけでは足りない。脳細胞に問題があるので、玄関の上がり框にデジカメを置いておこう。さすがに使命を思い出すであろう。

追記 どうも、渡り鳥だったようです。もういなくなっていた。来年また会えるかな。

 

古本ざんまい

仕事を辞めてよかったことの一つは本が読めるようになったことです。以前は本の文章が意味をなすものとして頭の中に入ってこなかったんですもの。何度文章を読み返しても、何言ってるんだろう???ついに、脳細胞の崩壊もここまできたのかなあと、がっかりしていたのですが、頭の中のほとんどを占めていた仕事のことが少しずつ小さくなって行くにしたがって、文章が読めるようになりました。それはそれで思い出が遠くに行ってしまって、寂しくて悲しいんだけど。

よし、本を読むぞと決心して、アマゾンの中古品を購入して、読めなかったシリーズを読んでおります。まずは、「ミレニアム」2011年に初版本が出ていますので、7年遅れのブームが我が家にやってきました。映画はスウェーデン版もハリウッド版も観ているのですが、その原作本です。帯のコメントによると、7年前に世界中でブームだったとのこと。

で、読みました。いやいやすごい、外連たっぷりのエンタティメント!でした。流行ったのがわかります。これは流行るな。いや流行ったはずだな。4巻からは、映画を観た後に購入です。

次、こちらも映画を観て、あまりの凄さに2度と観ることができなくて、なのにこの頃、原作本を買ってしまった。「少年は残酷な弓を射る」ライオネル・シュライヴァー著

帯に、「王様のブランチ」で紹介!話題沸騰。重版でき!というわけで、ほとんど新品の中古品で2012年版。始まりの文はどんなんだろうと、楽しみにして読んだ。なになに・・・

ちょっと!この始まり方は反則でしょう!!すごすぎる。映画は役者が凄すぎたけど、ライオネル・シュライヴァーさん、読ませてくださいます。

秋深し、心のトンネルの闇の向こうへ

まだまだ、アマゾン中古品が家の中に山。『影武者徳川家康』なんてあるんだよ。

sureの本も読みたい。北沢街子さん、待っててね。

この世で一番似合うのはだあれ?

先日のシャツ店以来、すっかり楽しくなってしまった服作りです。友人で先輩の幸さんが、ボディが欲しいなあと言っているのを聞きつけ、色々とネットで調べて見ました。洋裁用トルソボディでございますよ。うん、確かに良さそうです。良い点1、いちいち自分で服を着て、待ち針を打たないですむ。2、いちいち自分で服を着て、ラインを確かめないで済む。

悪い点1、使わなかった場合、とんでもない粗大ゴミになってしまうのではないだろうか?2、私のような初心者が使いこなせるだろうか?

決め手は、うちの母が、洋裁を初めて、かなり経ってからトルソボディを購入したこと。あのようなベテランさんでも購入するのに、ためらったのであろうな。しかし欲しかったのであろうな。ということである。

さて、ネットで購入手続きをしたところ、次の日には宅配便屋さんが、大きな荷物を届けてくれました。組み立ては、本当に簡単。でも、一つわからなかったのが、ストッパーです。何を止めておくのだろう??で、わかりました。トルソの高さを調節するのです。私が、作業しやすいように!!!

紹介します。私のトルソさんです。

使ってみて初めてわかりましたが、こちらのトルソさんは、Mサイズバスト83cmの素敵なスタイルで、この世の服が一番似合うお方です。

だって、全ての服は、このトルソさんを使って縫製されているんですもの!!

肩のライン、デコルテのライン、ウエストから腰にかけてのライン、服がぴったりフィットします。ビックリしました。だからこそのオーダーなのですね。だって、こんなトルソさんのようなスタイルの方は滅多にいらっしゃらないですもの。

そして、川端商店街の丸十さんに色々教えてもらいに行きました。布も少し、購入してきました。嬉しいなあ。

秋深し。夕暮れにミシンの音が止まらない

ご飯はまだ?ミシンの目に妄想爆食い

とは言いましても型紙の修正をしなきゃならないので、スタートに二の足を踏んでおりましたが、どうやら、エンジンが始動し始めたようです。

幸さんのインスタグラムです。素敵なハンドメイドジュエリーをご覧ください。MOEGI〜verdefresco〜 ハンドメイドジュエリー (@v.fresco) • Instagram