スペイン国有鉄道renfeレンフェ

3年前にヘルシンキで飛行機に乗り遅れ、「5時間も待ち時間があったのに、どうして遅れるの?」とか言われたりしたことがあった。理由は、さまざまにあるよ!搭乗口が確定してないのに、搭乗口を表示するな!!とか、搭乗口をどんどん変えるな!!とか、呼び出しアナウンスね、日本語の発音ができる人がやってよね!!とかね。

でも見ず知らずの人に助けてもらって、セビリアまで到着した。マラガの空港からは、思いがけず、スペイン国有鉄道レンフェに乗って。やっと、セビリアに着いた時、駅に SEVILLA SANTA JUSTA(セビージャサンタフスタ ※駅の名前や町の名前がどこでも長い) って書いてあった。感動したよ。

そういうわけで、レンフェの駅が大好きになって、またレンフェの駅に行けたことが嬉しくて、天井の高〜いヨーロッパって感じの駅の写真とかいっぱい撮ってきたのに、写真が行方不明だ。これ一枚しかない。

右のレンフェは、マラガまで。左のレンフェはセビリアまで。繋がってた〜!スマホ慣れてないから、保存せずにどんどん撮ってたのかな?悲しい・・・いや!もしかして、私にまた来いってこと!?

行くよ!もっとフラメンコや衣装やスペイン語学んで行くから、待ってて〜頑張れ、スペイン!

Paseo del Arte  芸術の散歩道

プラド美術館に2019年の6月に行った時、チケットが15€だった。ついでにレイナソフィア美術センター(ゲルニカがあるところ)に行ったら、10€くらい。それで考えた。次はこのpaseo del arte チケットを買おうではないか!プラドとレイナソフィアとティッセン・ボルネミッサ(13€)がセットで、30.40€!お得ではないか!で買ったんだけど、これは、特別展の時間予約がついてなくて、へロニモスの門から入るというショートカットも付いてない。チケット売り場でチケットと引き換えないと使えないんだけど、なんと1年間有効!レイナソフィアに行けなかったので、一年以内にスペインを再訪すれば、レイナソフィアは、このチケットで行ける!これは、私にとってお得なのか?

ティッセン・ボルネミッサの入り口
ティッセンのカフェかな?行かなかった
右がティッセンの建物 門から出るところ

そばにあるプラド美術館の荘厳さに比べると可愛いティッセン・ボルネミッサですが、今回ファンになりましたよ。これでもか〜という大きな宗教画がプラドにはたくさんあるけれども、ティッセンの宗教画やお祈りの箱は、素朴でキリスト教の根っこが感じられるものばかりだった。え?これ仏壇じゃないの?と思われるものもあって、ぜひもう一度行きたいところ!そこで、また芸術の散歩道チケットを買うとなると・・・やったあ!次は、レイナソフィア2回行ける〜って無駄やろ。

プラド美術館のへロにモスの門を出ると右上にある
サンヘロニモエルレアル教会

セビリアの一番好きな場所

トリアナ橋(イサベル二世橋)から、黄金の塔や大聖堂やアルカサルの方向を見た所。この風景が(私が知ってる)世界で一番好き。今回の旅は、亡くなった父の遺骨を携えてだったので、見せてあげたつもり。今は、みんなこんなところに来れるようになったんだよ。すごいね。曇りだった〜

セビリアに住んでるフラメンコの先生に会う。El mercado arenal の二階にスタジオがあって、今日はそこで教えてるってことで、会いに行ったCarmela Riqueni ! 一緒に昼ごはん食べた。市場の一階がフードコートになってて、すごく美味しかった。絶対行くべきフードコート!

このお店!あ〜名前忘れたけど、店長は、柔道をやってて黒帯だって!
いやあ、料理も黒帯でした〜
今日のシチューはポークのシチュー 美味しい!
ポークのハム〜コショウとオリーブオイルでいただく 美味しい!!
Carmela Riqueni すごい踊り手!!  facebookみてくださいね。
デザートにサービスのポルボロン セビリアの伝統的お菓子

セビリアの月

セビリアの月ですよ。17日目ぐらいかなあ。セビリアには、イスラム様式の建物がたくさん残っていて、こんな月を見ると、どうしても♪月の砂漠を〜♪が頭に浮かびます。この建物はキリスト教のレリーフがされているのにね。