能古うどん

 友だちから、能古うどんをいただいた。能古うどんは、細麺でピカピカでつるっとしていて、コシもあって本当に美味しいうどん。で早速、湯がいていただきました。ザルから直接箸で取りながら、小ねぎをぶち込んだつけ汁につけて。で、食べながら考えた。これは、豪快といえば聞こえは良いが、単に雑なだけじゃないかと。

よし、私もインスタ映え(インスタグラムやってないけど)目指してみる。で、今日が、これ。映えてるかなあ?

写真を撮りながら笑った。海苔がひどい。大きさが揃ってないやろ。しかしそんなことに関係なく、能古うどんは今日も美味しかった。

波の音を聞きながら、刺身と能古うどんを肴に一杯なんて、素敵だろうな。

東南アジアのファブリック工房

コロナの影響でうちのフラメンコ衣装工房に誰も来れなくなってしまった。そこで、よし!この間に模様替えをして、使い勝手をよくしようと考えた。スペースがあるからソファとか置いてみたいなあなどと妄想し、ネットでソファを検索。

結果、やっぱり何も置かないことにした。この無駄なスペース大事かもと。しかし、椅子の座面が固くて気になっていたので、クッションを8個作ることにした。布は、スペインで買ってきたのがいっぱいあるからね。(なんと!これはよく見れば、服用の布ではなく、ファブリック用じゃん!!というのが、結構あったわけだ。知らないって悲しい。)

(ひたすら縫う・・ただし家庭用JUKI エクシードで。)

さて、8個なので、時短のため、8個分まとめて裁断。8個分まとめてロックかけ。8個分まとめてファスナー付け。8個分・・とまとめてやっていたら、なんだか、ファブリック工場で働いている気持ちになった。久しぶりに暑い日だったので、東南アジアのファブリック工場。行ったことないけど、バリ島!!

(出来上がり)
(ファスナーのところ)

ファスナーの縫い目が曲がってるので、工場長に怒られそうだ。けれども、あっという間に8個完成。このクッションのおかげで、長〜くおしゃべりしててもお尻は大丈夫。実は、この布は、2019年に三浦さんのブラウスを作るために買って来た。張りがありすぎて、ブラウスは無理だった。スペインの不思議な模様・・枯葉だよね、これ。

シンプルなシャツ

コロナの影響で、人に会えず仮縫いが難しくなったので、それならばと始めたのが、シンプルなデザインの自分の服を作る練習。Tシャツとかタンクトップとか作りましたが、今回1番のチャレンジは、シンプルなシャツです。

楽天の filer さんから購入した型紙で作りました。レシピ通りに作ったらちゃんとできるという幸せを噛みしめました。なんせ、フラメンコの衣装は手探りですもん。(袖の肩山どこー?スカートの裾の長さがいちいち違うやないかあと、いつも言ってますの・・)filerさんの型紙は大好きなんです。一生、シャツは手作りやね。ふふふ。