タイトスカートをカッコよく

昨年タイトスカートを作った。もちろん履けないことはない。でも、カッコ悪い。シルエットも綺麗じゃないし、裾もなんか跳ね上がってる〜!!そういうわけで、一回履いたきりでリフォーム待ち状態だったのですが、ようやく、私の技術が追いついて来て、行けるのではないかと考え、やりましたよ。リフォーム!

私は、BIGIの稲葉賀恵さんのタイトスカートが大好きで、ネットでカタログを見て、ほおおおと感動しているのだけれど、そこまで行けなくても、これには近づきたい。scene deux 東京スタイルさん^^;生意気言ってすみません。

後ろでつまんでいるので、形が変わっているけど、綺麗なスカート!!ひっくり返したりして、いろいろ調べました。ツイードの裏全体に上質の芯地が貼ってある。縫製が私の100倍綺麗。型紙が素晴らしい、はず。もっと私がうまくなったらもっと、気づくところが多くなるね。

さて、こちらが今回リフォームしたタイトスカート

あはは。申し訳ありません。右の裾が落ちて来てます。また、やり直しだ^^;タイトスカートって、素材とシンプルな形で勝負なので、面白いです。ジャケットなしでスカートが主人公になれるくらい精進したい。道は遠いけど。

練習用ファルダ

久しぶりに練習用ファルダを作りました。最初に作ったのは、ロックミシンを買った頃なので、7年くらい前か。その後は、友だちのファルダを一回作ったきり。ニットで模様が気に入ったものが、すごく薄い布地だったので、アンダースカート付きにしました。タイの女性が履いてるような形で、とってもシンプルなアンダースカートです。

久山のコスモテキスタイルで買った『花火』っていう模様のジョーゼット。練習中に踏みつけてボロボロになるかもです^^; 気に入った形になるまで、相変わらずの試行錯誤でした。かっこよく見えるポイントは、ヒップに生地がピタアーッツと張り付くように。ヒップから下は、踊るときに揺れるように。と、これは私の場合。

透ける生地の場合は、下に置く色も大切でした。白い模様が綺麗に出るようにと思って、アンダースカートを白にしたけど、花火の模様の白は透けないので、紺色にすればよかった。花火の模様もくっきりするし・・でも、自分のだからいいや。あ・・・

出た〜「自分のだからいいや。」自分のものを作ってもあんまり上達しない。あ=こんなの渡せない!!どうしたらいいのおおおお!!と、ひと様のものだと苦しむので、ちょっと上達するのね。苦しいけど(笑)

今日は、この練習用ファルダのデビューの日なので、ちゃんと振り付けを復習して行くぞ。

編集後記   先ほど、教室から帰って来ました。アンダースカート白は失敗でした。ファルダを持つと、下着が見えてるみたいなので、紺色のアンダースカートに変更します。変化し続ける衣装ですから(笑)って、失敗が多いだけね。

いつのまにか2021年

 いつのまにかですよ。10月からフラメンコの新しいクラスが始まって、12月は、1年ぶりにミニ発表会をやりますよーということになって、それでは、出てみようではないかと、友だちと出演の申し込みをして、練習、本番という流れで、いつのまにか、2020年が過ぎて行っちゃいました。はい。本番に向けて練習はしました。朝練。クラスで練習。家で練習。でも、毎度のことながら、できてたこともできなくなり、苦手なところは、さらにボロボロになり〜でした。

 今回は、ずっとメトロノーム鳴らしてました。え?そんなの当たり前やろ〜ですか?ですよね。心も身体もボロボロだったので、メトロノームの音だけが心の支えでした。だって、揺るぎないものはそれだけだったからね。音だけが頼り。

 さて、ボロボロでしたけど、フラメンコの衣装に、普段着など作りました。

大好きなフラメンカ Tさんの衣装をリフォーム。お渡ししてからTさんはまだ、一回も着てないのに(笑)あ、これ違うなあと思って、パーツを取り外したり、追加したりしました。常に変化していく衣装ってことで。そうだよ!手作りのものってそれができるからいいね。

これも、Tさんのエプロン・シージョ。またまた、なんか違いますねえと、相談しながら完成形にもって行きました。