親孝行ってどうなんだろう

昨日は、親の入院している病院に食事の手伝いに行った。今は、平日も一日いけるのでなんだか親が元気になったようである。食事を食べさせようとすると、「あんたは、親孝行やね。」と言った。流しとけばいいのに、「お母さん、親孝行とは違う気がするよ。」と受けて立った。中学生か?私は!「親孝行って、なんだか、そうすべきって誰かから言われている気がする。かすかに強制の雰囲気が漂っている言葉だ。」と言ったら、「そうやね」と言って「どんな言葉がいいかな」と考える風である。お母さん、来週90歳になるのにすごいね。さて、どんな言葉が出てくるかと待っていたら、「大切にする、かなあ。」だって。たいしたもんだね。

11月28日で父が90歳になり、12月4日で母がそれに続く。

この写真は、妹から預かった昭和46年の家の前で撮った写真

足の長〜い妹と後ろに母

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