ヨーヨー釣り始めました!

大塚由美子さんの家族がお店の応援に来てくれました。

水ヨーヨーを作って、ヨーヨー釣りを楽しんでいます。ただいま放生会の真っ最中ですが、放生会に行けなかった方々、どうぞカラコレスでヨーヨー釣り一回5円を楽しんでください。

アクセサリーとシャツの店にご来店ありがとうございます

先ほど雨が上がり、「もう降らないだろう空模様」になったので看板を外に出してきました。

字は大塚由美子さん

少しずつ中もすっきりしてきました。

そして流石の由美子さんのアクセサリーのレイアウト

今日から、仕事が連休なので、店番をしながらシャツを作っています。職人みたいな日を過ごさせてもらっています。

ただし!昨日は仕事で、半端ないしくじりをしてしまったので、すごく反省して、教訓と課題をもらいました。教訓・他の方から手伝ってと言われた時は、何をして欲しいのかをきちんと聞いてすること。丸投げされたのを自分のやり方で調子に乗ってすることがよくある私。課題・小さな努力の積み重ねを愛すること。だらだらすることを愛しすぎる私。

私の本質に刺さる失敗だった。あ〜元気を出して、店番しますよ。

アクセサリーとシャツの店 OPEN!

9月11日から、カラコレスでアクセサリーとシャツの店をオープンしています。

大塚由美子さんの作品

こちらはアップ

カラコレス亭主は、なんと仕立ての依頼も受けることになるかもしれません。お客様の写真で見せていただいたご実家になった生地は、私も以前に見かけたことがあります。懐かしいなあ。おまかせいただいたら、ノスタルジックなワンピースを作ってさしあげたいです。(できるかどうかはもちろん、さておいて)

大塚由美子さんの作品は、やはり1点ものの貫禄です。私もこの機会に一つ購入と。(あ、今回はうちの息子がアクセサリーをじっと見ていました。買うのかしら?)

お時間ありましたら、カラコレスに遊びにおいでください。9月17日までやっています。

シマトネリコとうちの犬

秋芽がどんどん芽吹いてきたシマトネリコは今こんなふうになりました。

そして

何枚か写真を撮ったあと家に入ると、うちの犬が玄関に座っていました。いつもは写真に撮られることに興味を示さない彼女なのですが、「せっかくだから私も撮ったら?」という風情でした。本当は何かが気になっている時、彼女は知らん顔をするのですが、まさに今その状態!知らん顔して私のぞうりスリッパの上にちゃんと座ってカメラを待っています。

さて、いよいよアクセサリーとシャツの店の開店日か近づいてきました。一生懸命縫っては解き、悪戦苦闘しています。9月11日(火)からです。

アクセサリーとシャツの店


昔、友だちと「お店やさんごっこ」をして遊んでいました。魚屋さんとか、ラーメン屋さんとか、紙に絵を描いて、ハサミで切り取って、小さなしつらえのお店に並べて、子ども銀行の紙幣で売り買いをしていました。楽しかったなあ。

本屋さんもやったことがありますが、本は作ってみましたね。豆本みたいなやつを作った記憶があります。

さて、今更何を昔話しているのかというと、9月11日(火)から17日(月・祝)まで、カラコレスでお店やさんを開くことになったからです。でも、今回は「紙に絵を描いて・・・」ではなく、きちんと使用に耐えるものを作りました。職人さんにはほど遠いけれども、職人さんを目指して丁寧に仕事中です。

上の写真は、大塚由美子さんのアクセサリーです。カラコレスの看板のカタツムリの首のあたりに注目ください。

このシャツは、カラコレス亭主の作品です。

シャツに合わせて、大塚由美子さんがアクセサリーを作ってくれます。楽しみだなあ。さて、お値段は、アクセサリーが 2500円〜 シャツが 2200円〜です。オープンは、12:00〜19:00です。(毎日)

時間がありましたら、遊びにおいでください。心を込めて、お店を開いております。

 

 

若葉の頃と転職

この4月からお世話になっておりましたかねいしうどんを卒業して、転職することにしました。カラコレス亭主は転職経験なし。37年間も同じ職に就いていたので、今回初めて自分の棚卸なるものをしてみました。棚卸しをしてみるなんて、少しは先のことを考えて生活できるようになったようです。

さて、猛暑の2018年ですが、やはりお盆を過ぎると朝夕が過ごしやすくなりますね。多分、過ごしやすくなったのをシマトネリコが察知したのでしょう。新芽が出てきました。(秋芽というのでしょうか?)


毎日水をやって、毎日観察しているのですが、今日は朝慌ただしく出かけたので、帰宅して新芽に気がつきました。

 

今年はゆっくりする予定だろうと思っていたのに。見るも無残だったかわいそうな枝に新芽がたくさん出てきました。勢いがすごいです。これはもう誰にも止められない。枝に残っている葉が少な過ぎるせいか、茎が緑色で、全身で光合成をしているように見えます。

植物の時間に圧倒されるなあ。

さて、お知らせです。9月11日(火)から17日(月・祝)までカラコレスでアクセサリーとシャツの店を開きます。アクセサリーは大塚由美子さん作で、シャツはカラコレス亭主作です。お時間がありましたらどうぞおいでください。

うんともすんとも植物の時間

6月1日に植物の植え替えをやって、シマトネリコの奇跡の復活を待っているところなのですが、うんともすんとも言わない。

これは新芽に分化しようとしているところなのかなあと、考えているのですが、この写真を撮影したのが、8月10日なので、6月1日以来2ヶ月間変化なしなのです。どうもこのシマトネリコ、今年は何もする気が無いな、多分。傷んだ根の修復なんかをしながらのんびり暮らす気のようです。いいなあ、これこそ植物の時間だな。

私はすぐに結果を欲しがる方だけど、急いだ結果は持続しなかったな。生き物が相手だと、時にその個体を傷つけてしまうことがあった。

さて、この元気な奴は、看板の隣でどんどん大きくなって、このままだと看板が見えなくなる!ということで、植え替えをしたシマトネリコです。土から出したのは15分間ほどだったのに、一瞬で若葉がぐったりなってしまい、成長している新芽には常に水が供給されていないといけないと、その時初めて知りました。でも、もう遅い!!ぐったりした柔らかい枝にセロテープを貼って補強したりしました。(セロテープははがす時大変でした)このシマトネリコさんも、植え替えの衝撃の後、1ヶ月くらいうんともすんとも言いませんでしたが、ある日新芽が再び伸び始めた。その元気になった時の写真です。

植物は焦らないね。頑張っていいとこ見せようとしたりしない。いいなあ、植物の時間

どうなるのか?うちのシマトネリコ

昨年の12月末に植えてもらった2.5mのシマトネリコが着実に枯れ進み、5月には葉がほんの少し残るだけになりました。それでも、5・6月は、シマトネリコの成長の季節なので、新芽が出ては葉を広げようとするのですが、尽く黒く縮んでダメになってしまいました。

植木やさんも「土との相性が悪いんでしょうかね?」と首を傾げる状態。「メネデールで劇的に改善されることもあります」とのことでしたので、すぐにホームセンターで、メネデールを購入し、投入してもやっぱり変化なしでした。

新緑の季節にこの凄まじき姿のシマトネリコはないよなあと思い、同じ敷地に地植えにして以来勢いよく育っているシマトネリコ(1980円で、7年前に購入ひょろひょろしていたのに地植えで元気になり、葉はつやつやで形も良くて、実は美人であることが判明した。)と場所を交代してもらうことにした。こんなに元気に大きくなると予想してなかったので、カラコレスの看板が見えなくなりそうなのです。

枯れススキのシマトネリコは植木屋さんに引き取ってもらうようにしていたのだけれど、自分でも植え替えできるかなあと思って、枯れススキを引っ張ったら、すっと抜けた。「えっ?」見るとびっくり、シマトネリコの根は、不織布に包まれたままでありました。その隙間から、1本だけ、50cmほどの根がはみ出して伸びていました。不織布の中は根が詰まっている。私は素人ですが、これでは水が吸えなかったことぐらいはわかります。それで、不織布を全部剥ぎ取り、ホームセンターで一番大きなサイズの植木鉢に2.5mのシマトネリコを植え替えてみました。

さらに、美人の、まだ1mにもなっていない、でも勢いのあるシマトネリコの植え替えにかかります。でも、掘った時に切ってしまった根があるために、枝の先の若い葉と新芽が、すっかりうなだれてしまいました。「これはまずい!」とうなだれ方がひどい枝は、セロテープで補強して、様子を見ていたら、約1週間で、うなだれた若い枝と葉が元に戻りました。すごいなあ。でも、葉の形がちょっと不完全。伸びきれずに固まったという感じです。シマトネリコ、ごめんなさい。

新芽って、水の供給が止まると伸びきれないのね。水の力で葉の形が作られていくのね。その後でクチクラ層が発達して、強くなっていくのね。文献で確かめてないけど、きっとそうだと思った。だから枯れススキのシマトネリコの新芽が枯れてしまったんだろう。根が水を吸えないから。

さて、植え替えの試練をくぐり抜けた美人のシマトネリコにも頑張って欲しいけど、何と、枯れススキのシマトネリコに新芽が出てきた。

不思議だよねえ。枝を作っている細胞が初期化して、新芽になっているのでしょう?植物すごいなあ。もし、この新芽が成長できたら、根が蘇っているということですよね。緑の葉になって欲しい。頑張れ!

今日は、カラコレスに大学の時の友だちが遊びに来てくれました。今年は還暦だけど変わってなかった。これからも時々遊びにきて、一緒にもの作りをしてくれるって!こんな嬉しいことはない。また一緒に遊べるぞ!心が暖かくなった日曜日でした。今日もカラコレス日和だ。

宗像のガラス工房と蕎麦屋さん

先日、中西秀明くんと大塚由美子さんに連れられて、宗像に行きました。急に空気が澄みはじめたと思ったら、そこが、福津市北部の新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群のある場所でした。沖ノ島と一緒に世界遺産になったと聞いてはいましたが、改めてあたりを見ると、古墳群が広がっています。うん、ここはぜひ改めて行ってみたい場所の一つにしよう。

さて、今回の目的は、吹きガラス工房『粋工房』さんの見学です。

こちらが手吹きガラス工房です。火が入って、空気がゆらゆら揺れていました。

ガラスを溶かすためのつぼが並んでいました。こちらは、吹きガラス体験をする建物

工房の前で拾ったガラスたち。綺麗です。なのに〜『粋工房』さんの建物の正面の写真を撮っていませんでした。

アクセサリーを粋工房さんに作ってもらおうと思っているのですが、今回の訪問で、改めて学習したことは、人にものを作ってもらう時には、きちんと設計図とか、模型とかが必要なのだという「そんなの当たり前やろう!」と言われそうな基本のことです。自分で何か作る時ですら、構成は、きちんと決めて書いておかないと、どんどん道から外れておかしなことになってしまうのに。まずは、スケッチからすればいいのかな?よし、朝になったら、ヒントを探しに行こう。

さて、次に連れて行っていただいたのは、お蕎麦やさんで、『昇風庵』さん

正面撮りました。それから店内

お蕎麦とかしわご飯の美味しさもさることながら、お店の設えが豪快で繊細です。

またこちらは店長の趣味・・・(という言葉はちょっと違うなあ。)伝書鳩のレースに愛する鳩たちを参加させているとのことでした。この表彰状の鳩は、優勝した昇風号です。新潟から宗像の鳩舎に戻ってきたのです。一番で。

鳩舎の上を旋回して、急降下して戻ってきたと言われていました。感動されただろうなあ。

今回は、かしわご飯と蕎麦だったけど、地魚のお寿司が絶品らしいです。また行きたい場所です。

良い場所ばかりでした。みなさんありがとうございました。

 

 

博多うどんのかねいし

4月からお世話になっている東比恵のうどん屋さん『かねいし』。ネットでも有名で海外からの観光客も訪れる、自然の食材だけを使った美味しくて安全な博多うどんのお店です。

さて、このお店の店長の趣味が陶芸でありまして、先日店長の作品を譲っていただくという光栄にあずかりました。

(4枚目の写真のお皿は、19年ほど前にハノイで購入したもの)

まん丸い形からすこーしだけ歪みが出ていますが、それが全然残念ではなくて、手に取ると、1000℃を超える窯の熱を感じるような作品になっています。

大塚由美子さんと9月にまた、カラコレスでちょっとイベントしましょうよ!と計画を立てているところに来ての、この店長の作品!出品の許可をいただきました。嬉しい限りです。