セビリアの一番好きな場所

トリアナ橋(イサベル二世橋)から、黄金の塔や大聖堂やアルカサルの方向を見た所。この風景が(私が知ってる)世界で一番好き。今回の旅は、亡くなった父の遺骨を携えてだったので、見せてあげたつもり。今は、みんなこんなところに来れるようになったんだよ。すごいね。曇りだった〜

セビリアに住んでるフラメンコの先生に会う。El mercado arenal の二階にスタジオがあって、今日はそこで教えてるってことで、会いに行ったCarmela Riqueni ! 一緒に昼ごはん食べた。市場の一階がフードコートになってて、すごく美味しかった。絶対行くべきフードコート!

このお店!あ〜名前忘れたけど、店長は、柔道をやってて黒帯だって!
いやあ、料理も黒帯でした〜
今日のシチューはポークのシチュー 美味しい!
ポークのハム〜コショウとオリーブオイルでいただく 美味しい!!
Carmela Riqueni すごい踊り手!!  facebookみてくださいね。
デザートにサービスのポルボロン セビリアの伝統的お菓子

セビリアの月

セビリアの月ですよ。17日目ぐらいかなあ。セビリアには、イスラム様式の建物がたくさん残っていて、こんな月を見ると、どうしても♪月の砂漠を〜♪が頭に浮かびます。この建物はキリスト教のレリーフがされているのにね。

叶姉妹のショートコート❤️

先日、フラメンコダンサーのATさんと、久山のコスモで大いにおまけしてもらって購入したフェイクファーの生地を前に盛り上がりました。「これ、二人で着たら、叶姉妹ですね!」なんて。いや〜ATさんは、叶姉妹ですが、私は、マタギ!かも。

さて、グダグダしているうちに、はや2月。急いで作らねば、もう着れなくなってしまうということで、制作しました。マタギではなく叶姉妹のショートコート

これ、すごく暖かいんです。どんな寒さもへっちゃら。なのに、もう今日は、春みたいな天気!

追加です。コートは、少し後ろ下がり。お尻が冷えないように!

コートのようなワンピース

6月に制作したコートのようなワンピースなのですが、大好きな友人のところにもらわれて行きました。それが、先日ネットを見ていたら、同じようなデザインのワンピースが売っているではありませんか!!それを見て、自分も作品を公開したくなりました。ので、これ。不思議な生地なのです。丸十さんで購入。

メニューにフラメンコ衣装が 加わりました。

7月からせっせとフラメンコ衣装を作っていましたが、楽しくてだんだん深みにハマってきました〜

オーダーされた方と、どんな風に見せたいか?と話し合いながら衣装を制作するのは、大好きなお芝居や映画を作っていくのに似ています。そういうわけで、勇気を出して衣装作りに進んでみることにしましたよ。

メニューに”flamenco衣装”が加わりました。タップしてみてくださいね。

イラスト 北沢 街子

能古島のコスモス

昨日は能古島在住の友だちの家にお邪魔しました。能古渡船場からわずか10分で到着しました。

カメラを持って行ってなかったので、昨年の写真をアップします。春だな。

今回はコスモスがすごく綺麗でした。花が大きかったなあ。

能古島は、元々の名前が、残島だったそうです。それを能古島に改名したと。そういえば、『未来少年コナン』の住んでいた島は、残され島だったような。氷河期は大陸と陸続きになってたらしいので、沈降した後、残った島なんだろうな。能古島の友だちがコスモスをくれたので、早速花瓶に活けて能古島の思い出。


 

新しい衣装の注文が来ました!!

7月にスペインから戻って来て、仕立ての勉強をさせていただいております。注文を受けて、とにかく作る。責任をもって作る。途中で分からなくなったら、先輩の先生方に聞く。とにかくそれで踊っていただくという無謀な方法で、やらせてもらっています。

苦労したところや、頑張った部分が舞台で誇らしげな顔をしているのに感動します。7mのサテンボランテの端を三つ折りで縫ったアンダースカートの裾なんて、誰にも見えないけど、表のスカートがひるがえった時にだけ、見えるんですよ〜!!!それが綺麗なんですよ〜。

さて、今回めっちゃ好きな踊り手さんのお衣装の依頼を受けまして、製作中。

で、出来上がり

もう一つは、デザインを考えていただいて、型紙を作って製作したチャレコです。着て踊られている写真を撮らせていただいたらアップしたいです。写真を送ってくださいね〜

中西秀明氏の作品を展示しました

先日、ヴァルト・アートスタジオにて開催された中西秀明さんの個展で、すごく気に入った作品がありまして、カラコレスにいただいてまいりました。

古い囲炉裏の思い出のような、花器ですよ。いや、花器ではないかも。夜のお客様の時には、内側に小さなライトを入れてお迎えしたいです。

ただ、この作品は重心が大変微妙な位置にあるので、小さく揺れ続けています。そこで、ちょっと支えを追加しました。

北沢街子さんの引っ越しの時に「いらないのなら〜」ともらってきたボール紙の芯が下に入り、安定しました。・・・この秋、山に行って、いい形の木を切って芯と置き換えるつもりです。楽しみ。カラコレスに山の囲炉裏のイメージが加わります。